肩こり解消エクササイズ(トレーナー衣笠02)

【肩コリ解消エクササイズ】

 

皆さんこんにちは!!

パーソナルトレーニングジムat ease尼崎

トレーナー衣笠です。

 

今回は日頃の生活で悩まされてる方が多い

『肩こり』をテーマ自己メンテナンス方法をお伝えします。

 

 

 

 

そもそも肩こりとは??

頸部から僧帽筋の諸筋に生じる主観的に詰まったような、

こわばった感じ不快感・こり感・重苦しさ痛みにいたる症候の総称である。

 

頸肩腕症候群の初期症状である場合もある。

 

腕の重さは一本約3.25㎏(成人体重50㎏)あります。

それが肩甲骨を介して胴体の横にぶら下がってます。

 

そして肩こりの原因である僧帽筋は肩を上げる筋肉です。

肩が上がり腕の重みを感じれない時は、

もしかしたら肩こりの予兆なのかもしれません。

 

ちなみにPCや携帯を打つ、

グラスの持ち方といった日頃の行動、

仕草でも肩こりが起こります。

 

小指を立ててグラスを持つ方は気をつけて下さい。

肘が開いて肩上がってますよ。

 

その他肩こりになりやすいケースがこちら↓↓↓

 

①骨盤後傾→重心が後方に乗る事で、頭部が前方移動し首が突っ張る

(猫背)

 

 

 

 

②内股→下肢が不安定になり、上肢で身体のバランスを取り肩にストレスがかかる

(女性に多い)

 

 

 

 

 

③腕が内側を向いている→肩が内側に向いて肩が上がる

(巻き肩)

 

 

思い当たる方も多いんじゃないですか???

 

肩を揉んでその時は良くなっても、

姿勢が乱れると再発する可能性は高いでしょう。

 

日頃から姿勢を良くする事で肩コリは解消されます。

 

ただ…正しい姿勢を意識するって難しい。

そんな時はブリッジをオススメします!

 

 

 

肩こりに関係ないと思われますが、

実は背中が丸いと肩が前方に出て肩首にストレスを感じます。

 

胸を広げて上半身の前側を伸ばす事で、

正しい背骨の位置にするのが目的です。

 

今更ブリッジなんて出来ない…

 

バスタオルを使えば何処でも簡単に出来ます!!

 

 

【やり方】

①バスタオルを細長く丸める

②背中の真ん中辺りにバスタオルを横に敷く

③深呼吸をする(10回肋骨の広がりを感じて)

④膝を曲げ左右に揺らす(左右20回ずつ)

 

バランスボールがあれば
背中に当て上下に転がす方法もあります。
(三半規管が弱い方やバランス取れない時は控えて下さい)

 

この運動を毎日5分間やってみて下さい。

注意点はリラックスして動く事です。

継続すると姿勢が良くなり、

いつのまにか肩こりは何処かに、、、

 

ほっておくと、

肩こりは頭痛を生じる事がありますので早めの対処が賢明です。

 

肩こりに悩まされてる方は

是非今日から行ってみて下さい!!

Share the Post:

関連記事