女子ゴルファー ドライバーの飛距離をアップするトレーニング第五弾 動画あり

ゴルフのスコアを伸ばそうと思うとやっぱり飛距離欲しいですよね?

セカンドから楽にプレー出来ることで気持ちに余裕ができます。

今回第五弾も飛距離アップしたい方にとって

参考動画になるよう解説付けて紹介致します。

これまでの第一弾~第四弾の動画を見ていただけましたでしょうか?

まだ見てない方は以下をクリックして確認してみてください。

トレーニングは順序が肝心です。

第一弾 第二弾 第三弾 第四弾

これまで取り組んできたことによって
飛距離アップに必須であるヘッドスピードが増してきました。

あなたはご自身のヘッドスピードをご存知ですか?

ヘッドスピードは飛距離と相関関係があり、ヘッドスピードが速くなるほどボールの飛距離が伸びて、遅いほど飛距離は伸びません。

【かんたん!ヘッドスピードと飛距離の計算式】
飛距離アップを目指すために今のヘッドスピードを計測してみましょう。

ヘッドスピードと飛距離は比例関係します。
飛距離はヘッドスピードが分かれば以下の計算式でおおよそ分かります。

飛距離=ヘッドスピード(m/s× 5.5
例)ヘッドスピード40m/s”
ヘッドスピード40m/s”× 5.5 = 220yard
第五弾の動画の選手は51.5m/sを記録していますので約283yardです
もちろんこの数値はあくまでも目安でミート率や、実際のコースでは風向きなどの影響を受け、飛距離が多少前後します。
また、ヘッドスピードをあげる=力強くフルスイングする、とイメージしている方も多いはず。しかし、ヘッドスピードを上げるために必要なのは正しく手首や腕、腰などを使うことです。正しい身体の動きによってエネルギーを作り出した結果がヘッドスピードにつながるとイメージすると良いでしょう。
ヘッドスピードはゴルフショップでの試打スペースで測定器を使用、または市販の測定器を購入して測定してみてください。

ヘッドスピードを上げるためのゴルフ専門トレーニング

では動画をごらんくださいませ。

ゴルフ飛距離アップ用トレーニング

①筋力アップした記録


ゴルフクラブを速く振るためには肉体的に強くないと軸がブレてしまい軌道修正に力を使ってしまいます。
体を安定させるためのフィジカルが必要になるのでトレーニングは欠かせません。
参加者の女子ゴルファー全員がデッドリフト、スクワットそして動画にはないですがベンチプレスを含むトレーニングのBIG3全て挙上重量が上がってきました。

②上半身&下半身のトレーニング

上半身トレーニング

ダンベルを使用して肘を閉じて押し上げています。
床から力をもらうように股関節を利用して上に力を伝える稽古も兼ねてトレーニングしています。またゴルフスイングには縦の重心移動が非常に重要ですので上下に動きながらダンベルをコントロールしています。

下半身トレーニング

スクワットなどで利用するプレートを胸の前でもって

胸を張って腰を落としたところで姿勢をキープしながら前後に足踏みを行います。

背中の緊張がある方が体が安定するのでプレートは胸の前から背中を使って引き寄せます。

【回数、セット数】

左足から10回 休まず 右足から10

2セット

注意点:リズミカルに動き続ける

効果効能:下半身の強化ゴルフスイングで体の安定性を獲得

③サーキットトレーニング

効果効能:ラウンドが続いても疲れにくい体

ルール:40秒動いて20秒休憩 ×6種目

1.ジャンピングジャック

リンパの流れを促進するために

肘をしっかり上げて鎖骨、肩甲骨が動いていることをイメージする

2.スクワット 

床と大腿が平行になるまで腰を落とす

腰を落とした時に腕は肩の前

40秒間で30回以上行う 

3.シットアップ

息を吐きながら上げて、吸いながら下ろす

速く動けると腹直筋だけに限らず腹部全体に効きます。

4.プランク

背骨を丸めないようにして背骨をS字に保ってくれる腹横筋を狙いとする

5.クロコダイル

腕支持のハイプランク姿勢から足を手の横まで交互に動かし

後ろの脚を曲げないようにする。

注意点手首に痛みがなければ肩の下に手首を位置する。

40秒間で30回以上行う

6.バーピー (ジャンプなし)

下での姿勢: 男性は床に胸をつける 女性はハイプランク

40秒間で15回以上

終了後は座り込まずに1分間歩いて心臓に負担をかけないようにしましょう。

まとめ 飛距離アップトレーニング

飛距離アップには筋力トレーニングは欠かせない

ご覧いただいた通り筋力トレーニング、そしてシーズン前にサーキットトレーニングは欠かせないものです。

なかなか慣れていないと全てこの動画のトレーニングを真似するのは大変だと思いますのでご自身の身体と相談し、徐々に負荷を上げるような形で無理なく出来る範囲でチャレンジしてみてください。

そしてトレーニング後は身体のケアも大切になってきます。

疲労した筋肉の回復をストレッチで促してあげたり、

【筋肉を合成させる食料】

筋肉を作るためにはタンパク質が必要です。

馬肉、牛肉、豚肉、魚

個人的にはスケソウダラがお勧めです。

タンパク質の吸収が良いです。

【タンパク質摂取量】

たんぱく質体重1kg当たり1.5g〜2g程度摂取してあげてください。

?軽めの筋トレ

体重60kg×1.5g = 90g程度

?激しい筋トレ

体重60kg×2g    120g

【タンパク質の吸収を良くする為に】

そしてタンパク質の吸収を良くするためにビタミンB6を多く含む

かつお、マグロ、豚ヒレ、鷄ささみ、バナナも摂取するようにと心がけましょう。

【その他回復を促進するために】

ビタミンB1を含む豚ヒレ、豚モモそしてBCAAなどを摂取し頑張った身体を回復に向けてあげてください。

今回も記事、動画をご覧下さってありがとうございます。

では次回第六弾を楽しみにしておいてください。

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