マッサージガンでゴルフスイングを進化させ飛距離アップ 女子ドラコン選手編 動画あり

飛距離アップには筋力トレーニングが良いのでしょうか?

それともケアの方が良いのでしょか?

基本はトレーニングがお勧めなんですが今回は見落としがちな体の一部分のケアが飛距離アップには重要なお知らせをさせてもらいます。

これを知れば飛距離アップにはケアも必要なことを理解してもらえることでしょう。

こんなに簡単マッサージガンで飛距離アップ

マッサージガンである部分をケアして飛距離が伸びるかを実験を行いました。

結果から伝えるとマッサージガンの使い方次第では飛距離アップが可能です。

全身を緩めると逆に力が入らないため

ツアープロ担当トレーナーが経験をもとにして

無駄なくポイントを押さえた現場でも使用しているテクニックを公開致します。

 

しかも2箇所を合計90秒間アプローチして飛距離アップ! 

これなら毎日のケアに導入できますね。

 

以下に動画解説付けていますので何ヤード伸びたかを想像して

最後まで是非ご覧にください。

 ドラコン選手の悩みを一発で解決

女子ドラコン選手の悩みはアドレスからバックスイングを上げる際、クラブを縦に上げたいみたいですがどうしても横になってしまうとのこと。

縦の動きは飛距離アップには非常に重要です。

クラブを高くあげることで位置エネルギーを獲得できその高さを利用して上から下への落差を出せます。

しかしながら選手本人も分かってはいて高く上げたいけれど、なぜか低くなってしまうとのことです。

これは一般ゴルファーにもよくあると想像します。

スポーツは頭では理解していてもできない場合は一旦冷静になり分析する必要性があります。

 

どこかに問題があることを念頭にして特定すると大体の場合ケアしてあげる必要があります。

そこでおススメなので誰でも簡単に利用でき、また効果を望めるマッサージガンです。

マッサージガン使用前の飛距離

230yard(キャリー207

バックスイングでクラブが横に寝てしまっているのが見て取れます。


クラブが横に寝てしまうということは肩周りが動きにくいと解釈されます。

しかしながら肩に問題があるとは限らないのが体の謎というか面白いところ。

今回はセルフケアを簡単に出来るように右腕にアプローチして変えてみたいと思います。

【動きをチェック】

右腕の上がり方を調べてみると左と比べ上がりにくく、またトレーナーが腕を持って確認したところ引っ掛かりがあったのは右です。

とすると右腕が上がりにくいことでクラブも縦に上がらず横に寝てしまいます。

【原因と追及】

ゴルファーあるあるの一つが親指と人差し指のグリッププレッシャーが強いことが考えられます。

この2本の握りが硬くそして強いと肩は内巻き(上腕骨内旋)になり、そして円背になります。

その結果、肩関節内で上腕骨頭が滑りにくく、詰まりを感じ腕が上がり辛くなります。

とすると肩は結果であり原因ではないと考察できるので肩を直接ケアするよりも親指に関連する部分にポイントを絞って筋緊張が取れるようにしてあげることをお勧めします。

 

バックスイングの動きを変えるマッサージガンの使い方

ではどなたでも簡単に出来て、そして短時間(90秒)で効果が望めるマッサージガン使用法を説明いたします。

 

肘から先の前腕の小指側の骨である尺骨に存在する長母指伸筋、長母指外転筋を狙っていきます。

マニアックに聞こえますが大丈夫です。

この筋肉にアプローチすると肘から先の動きの回外(外側への回旋)がスムーズになります。

親指と人差し指は柔らかく摘まめる動きが出るようにしていきます。

マッサージガンで狙う筋肉

《長母指伸筋》

働き:親指の伸展

起始:尺骨後面の中間、骨間膜

停止:第一指末節骨底

神経支配:C6,C7

秒数 :45

《長母指外転筋》

働き:親指の伸展(伸ばす)、また外転

起始:橈骨と尺骨の外側背面および骨間膜

停止:第一中手骨底

神経支配:C6,C7

秒数:45

 

マッサージガンの凄さを検証

ケア後効果があるかを検証していきます。

【ルール】

三打まで

一体どうなるのか?

 

1打目 235.2yard 

バックスイングでクラブが縦に動いてきました。

2打目 237.9yard 

右腕の上がりやすさが体に馴染んできました。

 

3打目 251.5yard 

なんと20yard飛距離UP

トップが高くなったことにより位置エネルギーを利用できた結果がこれです。

 

まとめ 飛距離UPにはトレーニングだけではなくマッサージガンでのケアが良い理由

飛距離を求めるうちに

気づかないうちにグリッププレッシャー強くなりますよね?

ですがその結果肩の動きに制限がかかります。

それはグリッププレッシャー(特に親指と人差し指の握り)が強いと腕が内側に回旋して

肩関節(肩甲上腕関節)内で滑りが悪くなり可動域が減少するからです。

ですが心配ありません。セルフケアで解決できます。

そのセルフケアにはどなたでも簡単に使用できるマッサージガンが適していて短時間で効果が望めます。

ポイントを押さえてマッサージガンで腕をケアすることでバックスイングが楽に出来てダウンスイングまでもしやすくなります。

 

知らず知らずのうちに緊張が入りやすいので

ゴルフの前日に行ってあげてください。

 

注意 強く打ちすぎずに短時間で済ませましょう。

 

お勧めのマッサージガン uFit RELEASER Mini(ユーフィットリリーサーミニ)

このビデオで使用したマッサージガンを紹介します。

音が静かでパワーがあります。

◆商品名・呼び方

uFit RELEASER Mini(ユーフィットリリーサーミニ)

◆当商品の特徴

500gと軽いかつパワフルな振動力が最大の特徴

・肩こり・むくみ・筋肉痛・疲労回復のケアに有効

・コンパクトで持ち運び可能、自宅だけでなくジムや出張先、旅行先などどこでも使えます。

・体のケアに悩む方はもちろん、仕事もプライベートも充実させたいとハードな生活を送っている方にもお勧め

???????

パーソナルトレーニング月会費を始めました!
⚠️月限定5名様⚠️

通常一回の料金は8,800
(山田は11,000円)のところを
月会費特別割引を用意しました。

?4回コース ¥30,800円 
 ★一回あたり7,700

?8回コース ¥52,800円 
 ★一回あたり  ¥6,600

2ヶ月分まとめてお支払いの場合】
?4回コース ¥56,000
 ★一回あたり  ¥7,000

?8回コース ¥88,000

 ★一回あたり  ¥5,500

パーソナルトレーニングご希望の方は

こちらの公式LINEを登録お願いします

at easeパーソナルトレーニングジムLINE

Share the Post:

関連記事