コナアイアンマンレースに出場するのがどれだけ大変か考えてみた!!!!

こんにちは!

トレーナーの若木です。

 

今回は毎年ハワイのコナで開催されるトライアスリートの憧れ、コナアイアンマンレースについて書いていきますー!!

 

まず…

 

 

KONA(アイアンマンレース)とは?

 

Ironman Championships

 

「IRONMAN」オリジナル(元祖)レースであり、現在はアイアンマン世界選手権となっています。

 

1978年2月18日、ハワイ・オアフ島ワイキキで始まった「IRONMAN」オリジナル(元祖)レース。

 

その後、アイアンマン世界選手権(World Championship)と位置付けられ、開催地をハワイ島コナ(KONA)に移し、2018年は世界83カ国・地域から、約1700人が参加しています。

 

 

簡単に説明すると…

 

選ばれし者の祭典である大会なのです。

 

では、そんな大会にどうすれば出られるのでしょうか???

 

ここからが本題です!!

 

KONAには、どうやったら行ける?

 

 

毎年約40大会あるIRONMANで、年代別上位入賞し、
KONAスロット(=出場権)を獲得する。

 

 

基本的に世界各国のアイアンマン・シリーズ戦(予選レース)で上位入賞して出場権を得ることで出場できる。

 

各シリーズ戦に配分されている出場権(=スロットといいます)数は30~40のみ。男女各年代別カテゴリー(エイジカテゴリー)の出場者数に応じて加算されるので、出場者の少ない年代・性別ではカテゴリー優勝しなければ権利を獲得できないほどの難関。

 

大会ごとのスロット数は、大会のグレード(重要度)などに応じて配分されており、地区選手権(北米、欧州、アジア太平洋、アフリカ)が80、一般的なシリーズ戦が30~40。一部の70.3(※2018年は中国開催など5大会)にはKONAスロットが用意されています(25~30枠程度)。

 

ちなみに日本ではコナに出場できる大会はないので、海外へ出向き予選大会に出場するしかありません。

 

簡単に説明すると。。。

 

各国で開かれるレースに参加し、年代別で上位に入り、ポイントを獲得しないといけないと言うことです。 

 

出場するためにはいくつもの大会に出て、結果を残さなければいけなのです。

 

 

次にコナアイアンマンで出た方のトレーニング量の一例を見ていきましょう。

 

KONAに行く人は、どれくらいスゴい?

 

 

出場者の1週間の平均練習量は、水泳11km、自転車360km、ランニング77km。毎日で計算すると水泳1.5km、自転車50km、ラン11km。

 

(トレーニング量については、KONA出場全選手の「平均値」が公表されています。)

 

大変な鍛錬を積み重ねたアスリート達が集うレース、ということが分かりますね。笑 どえらい量です。

 

 

 

 

最後になぜたくさんの人が参加するのか感げてみました。

 

 

死ぬまでに挑戦してみたい?

 

アイアンマンレースは、死ぬまでに一回は挑戦してみたいことのひとつとして挙げられることも多いです。

 

その苛酷さから、レースを制覇した時はこれまでにないような達成感・充実感を味わえ、

 

それまでの苦労や努力が全て報われるのではないかと思います。

 

だからこそ!!!!!!

 

辛いからこそ、、、、、

 

多くの人たちが鉄人という称号を目指してアイアンマンレースに挑戦するのではないでしょうか。

 

 

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