ドラコン競技とは??

こんばんは
at ease パーソナルトレーナーの竹内です

今回はパーソナルトレーナーであり、ドラコンプロでもある私、竹内がドラコンについて紹介させて頂きます!!

ドラコンって何?
ドライビングコンテストの略称です。
ドライバーを使って、フェアウェイを捉え、どれだけ遠くに飛ばせるかを競います。
多くの場合、ドラコン指定ホールというものが設定されおり、そこでの飛距離勝負となります。
アマチュアではコンペや友達ラウンドで経験がある方も多いかもしれません。

なぜそんなに飛ぶのか?
アマチュアでは260ヤード行けば御の字です。
しかし、同じ人間なのに、なぜそんなに飛ぶのでしょうか?
まず、道具から見てみましょう。
ドライバーの長さ
普通とは違うドライバーを使っているのではないかと思われるかも知れませんが、ツアープロ競技と同じくSLA適合クラブ(60度法計測の48インチ(1219.2mm)以下)でなければなりません。
ドライバーは長くなるほどヘッドスピードが上がりやすくなります。
その反面、方向性にバラツキがでやすくなります。
そんな事から、昔のドラコンは「方向性無視の飛距離重視」であった為「マッチョのマン振り大会」「ゴルフスコアに繋がらない競技」と印象づいてしまったのは残念な歴史です。
しかし、当協会では「フェアウェイ幅内にボールを落とさなくてはならない」という世界的にも厳しく、日本のゴルフ場事情に合わせたルールとしました。
その為、各選手はコントロールを磨き、飛距離を求めた結果、最近では44.5インチから46インチのドライバーを使うプロが増えています。

シャフト
筋肉隆々、ヘッドスピードが、70近くなるドラコン選手はさぞかし硬いシャフトを使っているのだろう。
そう思われる方も多いと思います。
しかし、トップ選手のドライバーシャフトの硬さを見ると、そのヘッドスピードに対して、かなり柔らかいシャフトである事が分かります。
JPDA A級プロの安楽拓也プロはヘッドスピード65m/sに対してSR相当のシャフトで350ヤードを叩き出します。
同じくA級プロで、JPDA 飛距離アップメソッド考案者の松谷伸次プロはこう言います。
「ドライバーを使って、球筋の打ち分けをしたいなら、シャフトのしなりが少なく、スイング通りの動きをする、硬いシャフトがいい」。
逆に「飛ばしたいなら、シャフトのしなり戻りを利用し、オートマチックに飛ばせる柔らかいシャフトがいい」と言います。
一昔前は、シャフトの硬さ表示は一種のステータスでもありましたが、現在はその表記自体に基準がなく、意味をなさない事から表示をも外す動きも一部ではあります。
ヘッド
飛距離と方向性を求められる、JPDAドラコンプロがよく選ぶヘッドメーカーはある程度絞られています。

その理由は、ショットした時のボール初速が速く、スイートエリアが広い優しいヘッドだからです。
この辺りのヘッドのチョイスは、ゴルフを楽しみたいアマチュアゴルファーには、とても参考になるはずです。
特別な打ち方があるのか!?
力=飛距離であったり、身長と飛距離は比例すると言うわけではありません。
確かに、飛距離を求める上で、力や身長というのは欲しいところですし、実際に、力がある方が飛びますし、身長は高い方が有利です。
しかし、小さくても、細くても飛ばしている人はいます。
飛距離を伸ばす方法は、いろいろあるでしょうが、簡単に伸ばす方法となると、ミート率を上げることと、スイングスピードを上げることと、ギアを見直すということに尽きます。

引用 https://prodracon.com/

at easeでは、スイングスピードを上げる為のトレーニングも行なっています!

飛距離アップなら、竹内にお任せください!!

ぜひ一度、体験して見てください( ^∀^)

そんな当ジムで最高品質のパーソナルトレーニング・ボディケア・整体
を是非、体感してくださいませ✨

初めての方には体験レッスンもご用意しております?

初めての方にオススメ❗️❗️体験レッスンのご案内?
まだ、当ジムにいらしたことの無い方には
体験レッスンをご用意しております!!
体験レッスンでは当ジムのトータルコンディショニングが半額で受講いただけます?❗️

?パーソナルトレーニング
通常 8,640円 ➡️ 体験レッスン 4,320円?
?ボディケア
通常 6,480円 ➡️ 体験レッスン 3,240円?

    
体験レッスンの案内はこちらをクリック?

是非、まずは体験レッスンのお申し込みを?
皆さまのお申し込み、お問い合わせをお待ちしております☺️

 

Share the Post:

関連記事